ウェールズのスウォンジーにある、カフェ兼バー「Noah’s Yard(ノアの庭)」は、地元の常連客でいつもにぎわう憩いの場。同店の軒上には、マグネット・ボードが設えられており、様々なメッセージ(多くの場合は、地元ウェールズのラグビー・チームにからむ応援や報告)が掲げられることでも知られている。このボードに、「PAUL…. I AM DEVORCING YOU」=「ポール、あなたとはもう離婚よ」というメッセージが掲げられ、話題になったことを「メトロ」紙が報じた(写真は「メトロ」紙より)。
メッセージを依頼した妻は匿名希望とのことだが、夫のポールさんが浮気をしているのを発見。怒り心頭に発し、同店のオーナー、ノア・レッドファーンさん(36)に、この特別なメッセージを掲げてくれるよう頼んだという。
地域中に言いふらして夫に恥をかかせ、「代償を支払わせたかった」という、その妻だが、実は、ポールさんに逆プロポーズをした時にも同じボードを活用。「MARRY ME PAUL?」と掲げ、常連客たちからの祝福を受けた。
その思い出のボードを使った復讐劇。翌日には「BTW I AM KEEPING THE DOG」(BTW=by the way)=「ところで、愛犬は私のものよ」と『追伸』が掲げられたという。


















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