調査の結果、オフィスで働くスタッフの生産性が最も高まるのは月曜の午前10時01分であると、「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
一般的に、毎週月曜日といえば、休み明けで気が重い曜日とされ、英語では「Monday blues」という言葉があるほど。しかし、今回事務ソフトウェアの販売大手「Microsoft Office」が行った調査では、実際には、 その月曜日こそが最も作業効率があがることがわかったという。一方で、最も効率が下がるのは、その翌日の火曜日午後4時から5時という結果も報告された。
また、一般的に就労者は『やるべきこと』のリストに3項目を書き留めていることも判明。しかし、約3分の2(58%)の人が、これらを全て完了させたことはないと答えた。
出勤して、最も急を要する仕事は受信ボックスに届いている大量のEメールの処理で、4分の3の人が最も重要な仕事として最優先事項だと認識していることも明らかになった。
なお、生産性の上がる時間については、34%が月曜の午前10時から11時とし、同じく月曜の午前9時から10時、午前11時から12時がこれに続いた。
一方、自宅での家事や雑用については、22%が最も能率があがるのは土曜の午前10時01分から11時の間とした。やる気のあるうちに、できるだけ片付けるのが賢明!

















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