金融機関が、今年の上半期に消費者からの苦情に対する補償額として総額25億5000万ポンドを払い戻していることを、各メディアが報じた。
金融機関の業務を監督する「Financial Conduct Authority」がまとめた数字によると、銀行やカード会社などへの苦情件数は、2012年下半期と比較すると、数のうえでは50万件減ったものの、補償金は29億5000万ポンドから25億5000万ポンドへと減ったにとどまっているという。
2500万件の苦情のうち、51%が認められたと報じられており、最も苦情が多かったのは銀行大手「Barclays」で、同じく銀行大手「Lloyds」やクレジットカード会社「MBNA」、「Bank of Scotland」がこれに続いたという。
「Barclays」の小売・企業向け銀行業務部門の最高責任者アショク・ヴァスワーニ氏は「たとえ一人でも、消費者を落胆させてはならない」と優等生的なコメントを寄せている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』