ピザは、その手軽さと美味しさからファストフードの定番のひとつとされているが、このほど英監査局「National Audit Office」(NAO)が、一般的なピザに関する報告書を公表。平均で35品目が含まれ、5大陸をまたぐ60ヵ国から輸入された材料が使われているとし、その安全性に対して懸念を呈した。
パン生地をベースにした多品目食品であるピザについて、各材料がどこから来たのか、仕入れ先は信頼できるのか、といったことが明瞭ではないという。
ヨーロッパで大きな問題となった馬肉混入事件以降、同様の問題が繰り返されないようにラベル表示を徹底的に見直すなどの対応が求められているのはご承知のとおり。
しかし、ピザに限らず、多くの材料を含む食品に関して、ラベル表示をどこまで徹底させられるかはきわめて難しい問題といえる。
35品目もあったら、パッケージが埋まってしまいそう!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』