かわいい飼い犬や飼い猫に、つぶらなひとみでみつめられて「おねだり」されると、つい、自分がたべているものをやりたくなってしまうのが人情というもの。しかし、中にはペットを殺すことになりかねない食品もある。再三、注意が呼びかけられているにもかかわらず、いまだにチョコやブドウをペットにやる飼い主が後を絶たないという。「デイリー・メール」紙が報じた。
調査の結果により、飼い主の3人に2人はチーズをイヌやネコに食べさせていることが明らかになったが、チーズは消化不良を招く食品とされている。
また、3人に1人はフルーツをやっていることが判明。ブドウやレーズンが肝臓障害を招くおそれがあることを知らない飼い主も多いと見られており、わずか4粒のブドウで小型犬が死に至ったケースも報告されている。
さらに、注意が必要なのはチョコレート。20人に1人の割合で、イヌやネコにチョコを食べさせているケースが見受けられるというが、チョコレートに含まれるテオブロミンは少量でも、ペットを死に至らしめるおそれがあると専門家は懸念を示している。
紅茶やコーヒーも要注意で、カフェインは動悸やひきつけを招く可能性があるにもかかわらず、10人に1人が、ペットに与えているという。ペットを本当に大切に思っているなら、正しい知識を得ることが必須といえそうだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』