北アイルランド出身のプロゴルファー、ローリー・マキロイさん(24)=写真右=が、ゴルフに集中するため、デンマーク出身のプロテニス選手、キャロライン・ウォズニアッキさん(23)=同左=との交際に終止符を打ったことを「イブニング・スタンダード」紙が伝えた(写真は「イブニング・スタンダード」紙より)。
マキロイさんは、韓国を皮切りに1ヵ月に渡り行われるアジア・ツアーに向け現地入り。一方のウォズニアッキさんは、「相当落ち込んでいる」と報じられており、この1年、成績がふるわなかったマキロイさんの方から、交際の終焉を告げたと考えられているという。
また、互いの多忙な試合スケジュールも別れの原因になったとみられている。
マキロイさんをよく知る関係者は、「2人が別れたのは事実。お互いにとって簡単な選択ではなかったものの、長い目で見れば、これがベストだったといえるだろう。ただ、涙に満ちた別れだった。ローリーはキャロラインを敬愛しており、幸福な時間を過ごしたが、今はキャリア・アップのために、ゴルフに集中することが必要」と話す。
互いに自身が身をおくスポーツの分野で頂点を極めている2人が出会ったのは、2011年。ボクシング試合の観戦の場で知り合い、交際中に発展。交際中は頻繁にメディアに登場していたが、最近では不仲が報じられ、破局の噂を否定するまでになっていた。
マキロイさんの新しい広報会社「The Communications Clinic」は、破局については「プライベートなこと」としてコメントを控えている。

















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