子供が生まれるということは大きな喜びに違いないが、調査の結果、赤ちゃん誕生後はパートナーとの口論が大幅に増えることが明らかになったという。
大手スーパー・チェーン「モリソンズ」の委託により、子供を授かったばかりの親3000人を対象に行われた調査によると、新生児誕生直後の両親の標準的な口論の数は、1週間あたり3・6回。1年に換算すると、187回言い争っている計算になり、出産以前の年間口論回数の134回と比較すると40%も増加していることになる。
こうした親の3分の2は、口論はストレスや疲労が原因の『ばかばかしい』ものが多いと認めている。
口論の理由としてトップになったのは、「誰がおむつを取替えるか」で33%。「夜間に誰が授乳させるか」が24%と続いた。さらに4人に1人が、新生児誕生後からパートナーが十分に気に掛けてくれなくなったとも不平を漏らしている。
なお、新生児の親の平均睡眠時間は4時間20分。両親が第一子誕生後の1年を表現するのに使った言葉として、一番多かったのは「疲れる」で、54%にのぼったことも分かった。
ただその一方で、40%がこうしたことは「最も大きな人生勉強」としてとらえている事実も報じられている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』