相手を侮辱したい時、人種や宗教などを攻撃の材料に使おうと考える人は少なくないようだが、実は、「デブ」などの身体的特徴(多くの場合、欠点とみなされるもの)を使った言葉のほうが、威力があるという。「デイリ・メール」紙が報じた。
飲料メーカー「V-Energy」が行った調査で、どういった内容の言葉にもっとも傷ついたり、立腹したりするかを尋ねたところ、10人中4人は「デブ」をはじめとする、外見についての悪口を挙げ、人種や宗教に関連した悪口を挙げた人(21%)の数を大きく上回ったことが明らかになった。
また、ののしる際に使われる、いわゆる4文字言葉はテレビや映画であまりに頻繁に耳にするようになってしまったため、実際にその4文字言葉でののしられても、あまり威力はないことも判明した。
一方、人種差別的な内容の冗談について、悪趣味だと感じる人の割合は、30代以下では年配者の2倍であるとの結果も報告されており、年代による違いも指摘されている。

















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