秋も深まり、各政党の党大会が英国各地で順に行われている。ここでメディアをにぎわす事柄のひとつに挙げられるのが党首夫人の装い。保守党党首で、首相でもあるデヴィッド・キャメロン氏の夫人、サマンサさんにも注目が当然、集まっているが、9月29日からマンチェスターで始まった保守党党大会2日目、話題をさらったのは、内務大臣のテリーザ・メイ氏だったことを「デイリー・メール」紙が報じた。
メイ内相は、ヴィヴィアン・ウェストウッドのパンツ・スーツを身にまとい、さっそうと登場=写真(写真は「デイリー・メール」紙より)。このスーツは、先月には人気モデルのカーラ・デレヴィーニュさんが自身の21歳の誕生日に姿を見せた際に着ていたものと同じという。
さらに、同氏がこの1190ポンドするというスーツに合わせた靴は、ラッセル&ブロムリーのジュエリーが施されたフラット・ダンスシューズで、お値段215ポンドという。
このスーツは、ヴィヴィアン・ウェストウッドの中でもカジュアル・ラインとされている「Anglomania」のもので、大きな襟が特徴。メイ氏はデレヴィーニュさんが着こなした際と同様にジャケットの前身頃は開け、中に着た純白のシャツを強調、アクセントとしてネックレスを着用していた。
メイ氏はかねてから大胆な衣類に身を包んで登場することで知られており、「kitten heel」と呼ばれる低めのヒールを好んで履いていることもしばしば見られている。
2002年の党大会の際に履いていた、ラッセル&ブロムリー製の110ポンドの馬革「kitten heel」は今も語り草。ただし、2009年に履いて見せたヒョウ柄の長靴は、さほど受けは良くなかったとされている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』