主に携帯電話に附属するカメラなどで手軽に自分自身を撮影する人が増加している。日本語では「自撮り」、英語では「selfie」と呼ばれるこの行為、『はまっている』のは若い世代だけではないようだ。「デイリー・メール」紙が報じた。
デジタル世代によるポートレート撮影については、しばしばナルシスト的行為と評される一方で、自信の表れであると肯定的な声も聞かれる。今回、携帯電話メーカー「HTC」が行った調査の結果、英国人は1ヵ月間に約3500万枚分もの「自撮り」を行っていることが明らかになった。
50%の人々が携帯電話のカメラ機能やデジタルカメラなどで自身の写真を撮っていると回答。さらにこのうちの25%はセクシーなものを撮ったことがあると答えた一方で、こうした写真については36%が後悔していると告白。これらの画像をアップロードする先として最も多くあげられたのはフェイスブックだった。
なお、18歳から24歳の若い世代については4分の3が「自撮り」をしていることが判明。若い世代が「自撮り」好きである実情が改めて指摘されたが、その一方で、65歳以上の層でも29%が自分で撮影したことがあると答えたという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』