昨年から、何度か入退院を繰り返している、エディンバラ公フィリップ殿下。エリザベス女王の夫君として、これまでも女王を支える重要な役を果たしてきたが、92歳とあって健康面での不安が聞かれる機会が増えてきた。それだけに30日の公務で、同殿下が杖を携えて登場=写真=した時には、「ついに…」と思った人も少なくなかったようだが、王室サイドは、「(杖は)この日の公務のためのみ」と説明、同殿下のファン(?)を安堵させたことを、「デイリー・メール」紙が伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
同殿下は、ノーフォークにあるサンドリンガム自然保護区域の湿地帯の再生活動に従事する自然保護活動家のもとを訪問。
湿地帯という、足場の悪い屋外での公務だったため、杖を特別に持参したとされ、「まだまだ大丈夫」であることをアピールした。

















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