※ネタバレにご注意ください。
小説・映画ともに世界的に大ヒットを記録た『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。2004年に、映画の第2弾として『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』=写真(DVD)=が発表されてから9年、ついに待望の第3弾となる小説『Bridget Jones: Mad About the Boy』が発売されることになり、29日(日曜日)に『さわり』の部分が先行で披露された。ところが、その内容にショックを受けるファンが続出、不満の声が噴出していることを、「メトロ」紙が報じた。
ブリジットの恋が実り、ついに夫となったマーク・ダーシーだったが、10月10日に発売される新作では死去してしまっていることが発覚。今回は、未亡人になったブリジットの姿がえがかれているという。
典型的な30代の英国人女性であり、悩める独身のヒロインが、体重増加、飲酒、喫煙、不誠実な上司からの誘惑などに立ち向かいながら繰り広げる恋愛模様をえがき、同世代の女性を中心に広く支持を集めた同シリーズ。これの最新作として、ファンが期待を寄せていただけに、落胆も大きく、衝撃の展開を嘆く声がツイッター上に相次いで投稿されている。
「ブリジット・ジョーンズ最新作でマーク・ダーシーが死んでしまうなんて!」「ブリジットが未亡人になると知らされて、せっかくの日曜の朝が台無し」「事実でないことを願うわ」「小説は買わないかも」など、批判の声が続いた。
同シリーズは1995年に新聞のコラムとしてスタートし、1996年に初めて小説化されて以降、人気を博し、これまでに2度、映画化された。

















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