出だしこそ、いつもどおりの「冷しい夏」に終わるかと思われたものの、ふたを開けてみれば暑さと快晴が続き、久しぶりに「夏らしい夏」となった英国。その気候から一転、9月の第2週には急激に気温が低下。その後は、最高気温が20度近くあがる日と、『涼しい』日が入り乱れる、不順な天候となっている。そうした寒暖差についていけず、暖房に助けを求める人が全国的に多数見られたことを、「デイリー・メール」紙が伝えた。
急に気温が下がったのをうけ、早速暖房をつけた家庭は多く、ガスの使用量は前週と比べ65%も急増。ところが実際は、ほとんどの地域における気温は例年と大差なく、例えば9月の中旬までの平均と昨年を比較しても、わずか0・25℃低い程度。それにもかかわらず、ガスの使用量は前年より15%も増えていることが明らかになった。
気象専門家は、「暑さが長く続いた夏は、国民を甘やかしたようだ。少しの寒さに対して、大げさに反応するようになってしまった」と指摘している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』