ケンブリッジ公夫妻こと、ウィリアム王子とケイト妃が現在のロンドンの住まいへとひきあげるまで住んでいた、ウェールズの片田舎、アングルシーにある物件が、再び借りられる状態にあるという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
英空軍で航空救急チームの一員として任務にあたったウィリアム王子の赴任先として、一躍名前が知られるようになったアングルシー。ジョージ王子をもうけた夫妻がロンドンに移るまで、公安上の理由から、夫妻が借りていた物件の住所は非公開になっていた。
新婚の2人が住んだ「コテージ」(農家風の邸宅)は、4つの寝室と2つのバスルームを備えた物件=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)。パステルカラーに彩られたダイニングルームでは、フランス製のドアとシャンデリアが誇らしげに出迎え、窓外には、森とビーチの眺めが広がるという素晴らしいロケーションを誇る。
同夫妻は、この「Bodowen」と呼ばれる村にある賃貸物件を同地で不動産業を営む王室関係者のジョージ・メイリック卿から借りていたとされており、その賃貸料は月額750ポンドだったという。
このニュースが公表されて以来、ひきあいが殺到。コテージの詳細を確認するために、ウェブサイトにアクセスするのさえ難しい状態になっている。狂想曲はしばらく続きそうだ。


















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