「Apple」製の「iPad」、「Google」製の
「Nexus」、「Amazon」製の「Kindle」等のタブレット(多機能携帯端末)に対抗し、大型スーパーチェーンのテスコが同市場に参入することが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
テスコのオリジナルであるこのタブレットは「Hudl」=写真左(「デイリー・メール」紙より)=と名づけられ、庶民派のスーパーとして知られるテスコならではのその価格は119ポンドという。さらにテスコ独自のロイヤルティ・ポイント・カード「クラブカード」の特典を使えば、60ポンド分のテスコ・バウチャーで購入することが可能。
テスコはこの価格の実現にあたり、性能を犠牲にしたわけではないと説明し、競合タブレット以上の成功も視野に入れていると自信を見せている。
ロンドン市内で行われた「Hudl」お披露目イベントで、テスコの最高責任者フィル・クラーク氏は「タブレットをより多くの人に広め楽しみを提供するために、今が参入の絶好のタイミングだと考える」と熱弁をふるった。
ちなみに「Hudl」の記憶容量は16ギガ、モニターは7インチ、カメラは表と裏に搭載されており、4色展開で来週から販売される予定となっている。


















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