9/18 旅行に忘れ物はつきもの…でも、ガスを止め忘れていたとしたら?

クレタ島で2週間の休暇を楽しんでいたミシェル・ライトさん(49)の携帯電話に、見覚えのない番号から電話がかかってきたのは、10日目のこと。電話は、ライトさんの地元の警察からで、「休暇を邪魔してすみませんが、実はお宅が吹っ飛んでしまったもので」と言われ、言葉を失ってしまったという。
「メトロ」紙が報じたところによると、南ウェールズのカーディガンシャーにあるビューラー在住のライトさん宅に異変が起こったのは、ライトさんが休暇を楽しんでいる最中のことだったという。3人の子供があるライトさんは、写真のコースで教える講師。
子供のうちのひとりとクレタ島に出かけている間に、25万ポンドとされる自宅で爆発が発生、家はがれきの山と化してしまった=写真(「メトロ」紙より)。
消防署では、原因をガス漏れによるものと断定、おそらくガスを止め忘れたのだろうと話している。
爆発により、半径30メートルの範囲にわたって、様々なものが飛び散ったが幸い、負傷者は出ず、また、車庫と車は難をのがれたという。ライトさんは大きなショックを受けているとされ、休暇を切り上げて英国に戻ると見られている。
読者の皆さんも、家をあけられるときはガスの元栓を閉めるのをお忘れなく!

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