8/29 怒らせると危険!? 最も短気な運転者は…この色のこのクルマに乗る男性!

オンラインで様々なディスカウントサービスを提供するウェブサイト「VoucherCodesPro」が2837人の運転者を対象に行った調査で、どのメーカーのどの色の車の運転手が「最も危険」かが分かったという。「デイリー・メール」紙が報じた。
この調査で、車道で最も「切れ」やすいドライバーの人物像は、35歳から50歳の男性で、青のBMWに乗っているとの結果が出た。このほか、ランドローバー、アウディ、スバル、ヴォクソールを運転する人も、短気であるケースが多いと指摘されている。色でみると、青い車に続き、黒、シルバー、緑、赤の車に乗るドライバーは、怒らせるとあとが怖いという結果になった。
また、ドライバーが、最も頭に血をのぼらせやすいのは、ラッシュアワーの混雑が顕著になり、かつ、1週間の疲れがピークに達している金曜の5時45分。これに続く危険な時間帯は、気分の落ち込みやすい月曜の朝の出勤時であるという。
さらに、性別でみてみると、車の運転中にカッとなる回数は、1ヵ月あたりで、男性が平均7回であったのに対し、女性の場合は3回にとどまった。
ちなみに、運転者が激高した際にとる行動のトップは、どなったり悪態をついたりすること。危険な運転でやり返そうとしたり、反抗的なジェスチャーを見せたりする人も多いとされている。

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