電気やガスなどを供給する大手エネルギー会社「E.ON」が実施した調査で、シャワーを浴びる場合、男性は30秒で終了するのに対し、女性は平均で9・5分費やしていることが判明。これがしばしば口論のタネになっていることが指摘された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
同調査によると、英国人が入浴に費やす時間は年間で平均100時間。週あたり平均19・5分を入浴にあてている計算という。内わけを見ると、平均で週5回シャワーを浴び、さらに週3回バスタブにお湯をはって浸かっており、なかなか「綺麗好き」であることが明らかになった。
しかし、女性は長風呂と相場が決まっているのは、ここ英国でも同様らしく、男性の20%がパートナーの入浴時間の長さにイライラすると回答。女性の15%が入浴時間の長さが原因で仲違いが起きたことがあると答えている。
ちなみに、調査を行った「E.ON」は、「女性がシャワー時間を2分短くすれば、電気代を年間20ポンド節約できる」と話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』