借金返済のために自宅を売りに出さなければならない状況におかれている年金受給者が増えていることを、「デイリー・メール」紙が伝えた。
退職後、賃貸住宅で暮らす年金受給者のうち、マイホームを持っていたのは5分の2に上ることが判明。自宅を売り払い、賃貸に切り替えざるを得ない状況に追い込まれている主な理由として、パートナーとの離婚や別居による経済的な困窮がトップに挙げられているという。
この調査を行ったのは大手保険会社「Prudential」で、住宅費の高騰もあり、退職者が支払う平均月額家賃は423ポンドであることも明らかになった。
同社のスタン・ラッセル氏は「純粋に借金返済のために持ち家を売り払うことを余儀なくされている退職者も少なくないが、退職者が賃貸住宅に住む場合、経済的負担が大きい」と現状への懸念を示している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』