ヴィクトリア女王が身につけたことから流行したという白いウェディング・ドレスだが、若い世代の結婚式では、伝統的な純白のドレスではなく、赤やピンク、青などの色が着用されるケースが増加傾向にあるという。「デイリー・メール」紙が報じた。
付箋紙「ポスト・イット」の製造でも知られる「3M」社が行った調査の結果、18歳から24歳のうちの27%が結婚式には白いドレスは着ないと答え、9%が赤、5%がピンク、4%が青のドレスを着たいと答えたことが明らかになった。
しかし、35歳から44歳の世代についてはまだまだ保守的で、85%が今なお白いドレスを着て式を挙げたいと答えたという。
また、この調査ではさらに、人が色と様々な催事や感情を結び付けていることも明らかになったと指摘。例えば、愛情を連想させるのは圧倒的に赤色で、幸福を表すのに用いられる色として回答者の46%が黄色を挙げたことが報告されている。

















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