食料品のみならず、衣服やバーベキュー用品などまで、普段からスーパーマーケットでの買い物だけで済ませている英国人は800万人にもおよぶと見られていることを、「デイリー・メール」紙が伝えた。
金融大手の「サンタンデール」が、2000人の英国人を対象に行った調査により、食料品を調達するためだけでなく、利便性、価格の安さ、買い物をするたびにポイントが獲得できるといった特典にひかれ、スーパーを活用している消費者の姿が浮き彫りになったとされている。
同調査で、衣類や電気製品など、食品以外の商品をスーパーで購入したことがある英国人は98%にのぼることが判明。10人中6人の買い物客は、もしも価格が他より安ければ、旅行商品やテレビなどの高額のものもスーパーで購入したいと答えている。
スーパーで衣類やアクセサリーを購入したことがある人は全体の72%(女性だけに限ると78%)。CD、DVD、ビデオゲームがこれに続き、さらに、家電製品、おもちゃ、ガーデニングやDIYの用具、携帯電話、パソコン周辺機器なども、スーパーで購入するアイテムとして挙げられている。一般小売店がこれに対抗するのは容易ではないことだけは明白だ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』