22日に生まれ、「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」(英語では「アレグザンダー」と発音)と名づけられた、ケンブリッジ公夫妻の第一子について、あいかわらずの報道合戦が行われている。まさに「祝賀ムード一色」というところだが、未来の国王の誕生とあって、おびただしい数のお祝いの品が英国内外から届いているようで、王室の公式ホームページでは、やんわりと出産祝いを辞退するメッセージが掲載されるに至っているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
同ホームページによると、「ケンブリッジ公夫妻は、このたびの出産にあたり、人々から寄せられた支援と温かい気遣いに対して心から感謝の意を表するものである」として、「これまでに届いた贈り物について、この場を借りて御礼を言いたいとのこと」としながらも、「今後は、その善意をできれば地元の子供関連の慈善団体への寄付などの形で示してもらえれば」と、婉曲的ながら、プレゼントは辞退したい意向を明示している。
寄付の送付先の例として、今回、キャサリン妃が出産に望んだ、セント・メアリー病院への寄付をとりまとめる慈善団体「Imperial College Healthcare Charity」などが挙げられていると報じられている。
確かに、ぬいぐるみやおもちゃをジョージ王子に送っても、使ってはもらえなさそう…。王室サイドも、直接的に「いりません」とは言えないのがツライ!?

















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