普段の生活において何かと便利なスマートフォン。しかしその1日の使用時間が、パートナーと過ごす時間よりも長いことが分かったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
携帯電話会社の「O2」が行った調査で、パートナーと過ごす時間が一日あたり平均97分であるのに対し、スマートフォンに触れる時間は2時間にも達することが明らかになった。
ネットサーフィンに費やす時間がもっとも長く、1日24分。続いてソーシャル・ネットワーキングに16分、音楽15分、ゲーム13分、通話13分、テキスト・メッセージ11分という内訳となっている。
「O2」のデイヴィッド・ジョンソン氏は、「スマートフォンがどんどん賢くなってきているおかげで、パートナーの目を見つめるよりも、スマートフォンのスクリーンに釘付けになりがちという状況を招くようになっている」とコメント。
また別の調査では、携帯電話利用者は、1日平均で150回も自分の携帯電話をチェックすると報告されており、多くの人がたとえ10分であっても、携帯電話を手放すことができないと答えているという。

















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