英国にしては珍しい「猛暑」のおかげで、寝苦しい夜が続いており、翌朝グッタリ…という人も少なくないのでは。毎日、元気に出社するには質の高い眠りが不可欠―と相手を説得したかどうかは定かではないものの、英国人の6人に1人が、パートナーとは別のベッドで眠るようにしている実態が明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
マットレス製造会社「Ergoflex」が英国の成人2,010人を対象に行った調査で、6人に1人がパートナーと同じベッドに眠るのをやめたことが分かった。このうちの半数は、寝室も別にしていると回答。ただ、そのうちの3分の2は、別寝室で眠るのはふたりの関係にとってマイナスであることを認めているという。
ベッド、あるいは寝室を別にする理由としてトップに挙げられたのは「生活パターンの違い」。どちらかが早寝を好み、もう片方は夜更かし派である場合、別々のベッドで就寝したほうが安眠できるというわけだ。
また、3分の1は、「相手のいびきを避けるため」と答えていることも判明。ベッドを別にしているか、同じベッドで眠っているかにかかわらず、調査に答えた人の86%が、独りで眠ったほうが熟睡できると答えており、ふたりの関係にヒビが入らぬよう、同じベッドに眠る『ガマン』を選択している人もかなりいるであろうことを伺わせる結果となった。

















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