日本の首都圏などでは、往復通勤時間が3時間といっても驚かないが、英国で往復3時間もの時間をかける長距離通勤者の数が、過去5年間で50%も増えていることが調査の結果明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
人材サービス会社「ランドスタッド」が行った調査によると、英国の就労者が毎日の通勤にかける時間は平均で41分。しかし、往復3時間またはそれ以上の時間をかけて通勤している人は、184万人に達することも分かったという。
職種別にみてみると、会計士がもっとも長く平均75・6分、IT系従事者がこれに続き65・6分となった。一方、車関連の仕事に従事する人はわずか22分であることも判明。続いて小売業従事者が31・8分、観光産業が32・3分、不動産業では36・4分、教師は36・9分という結果になった。
距離でみてみると観光産業に従事する人は通勤距離がもっとも短く、平均12・6マイル(約20キロ)。これに対し、IT系従事者は38・5マイル(約62キロ)の距離を通勤しているという。
さらに、通勤手段として選ぶ人がもっとも多いのは車で、半分以上の就労者がマイカー通勤を実施。電車を利用する人は10人に1人、自転車を利用する人は40人に1人という調査結果も報告された。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』