このほど行われた調査で、職場でもっとも生産性が下がるのは午後2時55分という結果になったことを、「デイリー・メール」が報じている。
420人の労働者を対象に行われた調査で、「1日のうち最も仕事の生産性が下がる瞬間」について尋ねたところ、デスクワークに就く労働者のあいだでは、午後2時55分であることが明らかになったという。
これは、昼食後の小休止の時間であり、一般労働者はフェイスブックやツイッターなどに興味が向かいがちとされる。また、終業後の計画を立てる人もおり、管理職サイドからすると、雇用者らはコンピューターに向かっているように見えるが、実は怠けているケースが少なくないのが実情であることが指摘された。
反対に、仕事の生産性が最も上がるのは午前10時26分。Eメールを確認したり、先のプランを立てたりするなど、前向きに働く労働者が多いという。
さらに、午後4時16分にも生産性は向上。終業時刻通りに退社しようと追い込みにかかるからと説明されている。しかし、効率を大いに高めて働こうとする行為は長くは続かず、帰宅の18分前から『上の空』になり、再び生産性が落ちることも判明した。

















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