携帯電話の使用に関するマナーの悪さが指摘されるのは珍しいことではないが、葬儀の実に2割近くが、携帯電話によって中断を余儀なくされている実情が、「デイリー・メール」紙で報じられている。
葬儀サービスを行う「The o-operaie neralcare」の調査で、5人に2人が葬儀の最中でも携帯電話の電源を入れたままにしていることが判明。16人に1人は、式中であっても、テキストのやり取りをすると回答。6人に1人は、鳴り響く携帯の着信音をあわててとめようと必死になる参列者の姿を目撃したことがあると答えたという。
中には、棺が墓穴にまさに下ろされようとするその時に『Yo're app nd Yo no lap Yor ands(幸せなら手をたたこう)』が鳴り響いたことがあると答えた人もいた。他にも、牧師が追悼の言葉を述べている際に、牧師自身の携帯が鳴った例も報告されたとしている。
別の調査では、2割近くの葬儀が携帯電話のために中断していることが明らかになるなど、携帯利用者の傍若無人ぶりが改めて浮き彫りになった。

















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