毎週日曜の夜になると、どっと疲れを感じ、休みの日であるはずの日曜の後、休養の時間がほしくなる人が少なくない実情を「デイリー・メール」紙が報じた。
テレビ局「Really」が2000人の成人を対象に行なった調査の結果、週のうち日曜が最もストレスを感じる日と答えた人の数は3人に1人であったという。さらに3分の2は平日以上に日曜の予定はつまっているとし、日曜日は休養をとれるような状態ではないと答えている。
半数の人にとって日曜は「所用を済ませる日」で、毎週日曜は平均3時間36分を家事にあて、アイロン、洗濯、食料の買い出し、さらに掃除などに精を出すという。
また、たとえ家事に追われることはなくとも、翌日からの仕事に思いをめぐらし、3人に2人は憂うつな気持ちになる『日曜病』に悩まされ、10人に1人は、ほぼ1日中いらいらしていることが分かった。
さらに、3人に1人は日曜に朝寝坊をする余裕などなく、日曜紙をゆっくり読む時間もないと答えた人は半数以上にのぼったという。
しかし、日曜日に楽しみが全くないわけではなく、今も変わらず、日曜の昼食に伝統的なロースト料理を作り、家族と共に過ごすことを大切にしていると答えた人も多かった。

















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