6/17 ナイジェラ・ローソン、夫と口論―首を絞められる所を激写される

テレビでもおなじみの美人セレブ・シェフ、ナイジェラ・ローソンさん(53)が、夫で富豪の美術ディーラーとして知られるチャールズ・サーチさん(70)と、メイフェアにある高級料理店の屋外席で食事をした際、口論が勃発。サーチさんがローソンさんの喉に左手をかけ、絞めるような仕草を示しているところが写真に撮られ、暴行罪に問うべきかなどの議論を呼んでいる。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
故サッチャー首相のもと、蔵相を務めたこともあるナイジェルさんの娘であるローソンさんは、一人目の夫、ジョン・ダイヤモンドさんが喉頭がんにより47歳で死去したあと、2003年にサーチさんと再婚。そのサーチさんは、広告代理店「サーチ&サーチ」で財を築いた人物で、3度目の結婚、推定資産は100万ポンド程度と見られている。
この日は、サーチさんの70歳の誕生日を祝うために高級レストラン「スコッツ」で食事を楽しんでいたはずの二人だったが、口論になり、荒げた声が周囲の人々の注目を集めるほどだったという。この際に撮影された一連の写真は、またたく間にインターネットで広まり、警察も「捜査が必要か協議中」とコメント。ただし、ローソンさんは被害届けを出していないとされている。
この言い争いの後、涙を拭きながら店を出るローソンさんの姿が認められたのに加え、ローソンさんと、最初の夫との子供であるブルーノくんが、スーツケースと共にチェルシーにある自邸を出るのが目撃されている。
ローソンさんは、サーチさんが時折「切れる」ことに、インタビューで言及。また、ローソンさんは、実の母親から子供時代にせっかんされていたと告白したこともあり、この不幸な体験により、「人を喜ばせようと常に無理をしてしまう」のが習慣になってしまったと説明している。
一方のサーチさんは、「どの女性も多少は尋常ではない部分があるものだが、ナイジェラが私といっしょになったことは、人の理解を超えている」と話している。

 

 

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