ペットは家族の一員とはいえ、休暇旅行に連れて行けないことも少なくない。特に海外への旅行となると、検疫などの関係で残していかざるを得ないのが一般的。かといって、ペットを預けるにも費用がかさむし…というわけで、休暇旅行に出かけるのをあきらめる英国人が多数いることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
旅行にでかけるたびに、他の家族や友人にペットを託していくのは気がひけるものの、ペット預かり所の料金は大幅に値上がりしており、気安くは利用できない。また、何よりペットがかわいそう、といった理由で25%の人々が旅行に出かけるのを断念していることが判明した。
今回、調査を行ったのは、ペットの『お守り』サービスを提供する「Petaround.com」社で、1250人の飼い主に休暇中、どうするかについて質問。これによると、ペットのために少なくともここ5年は英国外から出ていないと答えた飼い主が、2%余りいたことも分かったという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』