あるパブの閉店後に侵入した強盗が、店内のゲーム台から金銭を盗んだ後、祝杯をあげたくなったのか一人で酒盛りをした挙句に熟睡、御用となっていたことを「デイリー・メール」紙が伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
「犯行現場にとどまるな」―泥棒の鉄則を破ってしまった、この愚かな男の名はアダム・ベル=写真右隅。スタフォードシャーのタムワースにある「Em’s Bar」店内に侵入したベル被告は、スロットマシーンやビリヤード台から現金を強奪。しかしその後、店内の酒に手をつけ、自ら計画を台無しにしてしまったという。
泥酔した同被告はそのまま翌朝まで床で熟睡。出勤してきた店主のマイク・ロバーツさんとその友人のウェズリー・ロバーツさんに見つかったとされる。「人が床に寝転がっていたので、揺すってみると目を覚ました。その時に警察も呼んだ」とロバーツさんは当時の状況を話している。
ベル被告はその場で逮捕され、強盗に加え、コカイン所持の容疑も認めたという。店内のCCTVには、ベル被告が店内で酒を楽しむ様子も記録されており=写真、3ヵ月間の禁固刑が言い渡された。

















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