「宿題まったくなし!」―生徒にとっては夢のような学校が新たに設立される。2014年9月、ノーリッジに開校予定の共学セカンダリー・スクール(中・高一貫校)、「Jane Austen College」に通うことになる1,100人の生徒たちは、宿題のない放課後を楽しみ、家族との大切な時間を過ごすことが可能になるとして注目を集めていることを、「デイリー・メール」紙が報じた。
だがおいしい話には裏がつきもの。同校では、「宿題はゼロ」とはいうものの、通常の学校よりも授業時間が長くなる予定で、下校時間は午後5時と遅い。
「インターネットなどを活用して情報を得ることも自由にはできない家庭で、宿題と格闘するよりも、日中学校にいる間に、より効率よく学習するほうが理にかなっている」と、「Jane Austen College」で校長を務める予定のクレア・ヒールド氏は説明。「帰宅後は、家族との時間を楽しむ事のほうが大切。どんな宿題も出す予定はない、という我が校の方針は、保護者から非常に高い支持を得ている」と話している。
宿題のない学校と授業時間の長い学校―生徒とにとっての夢の学校はどちら!?

















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