昨今、機嫌を損ねた子供を笑顔にしようと、タブレット機器に映る動画を見せる親も多く見かけられるようになったが、このほど行われた調査の結果、実際に子供が欲しているのは、高価なハイテク・ガジェットではないことが判明したという。
子供たちを笑顔にさせるものとして、トップにあがったのは「友人と遊ぶこと」。「誕生日パーティー」、「お母さん」、「ハグ(抱擁)」がこれに続いた。
「お父さん」は5位にとどまり、「お母さん」を上回ることはできなかったという。逆に子供たちを最も悲しくさせる顔に選ばれたのはデヴィッド・キャメロン首相だった。
また、この調査を行った、歯磨き・歯ブラシメーカーの「Colgate」によると、多くの親が、自分を笑顔にしてくれるものとして、トップに「子供」を挙げており、1日に平均で約10回、笑顔にしてくれていると回答したという。

















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