お父さんが料理の腕を披露するのは素晴らしいことだが、お母さんと比べてお父さんの買い物は計画性に欠け、その結果、家計に大きな損失を与える傾向が強いことが分かった。「デイリーメール」紙が伝えた。
大手スーパーマーケットのセインズベリーズと市場調査会社ミンテルが、全国の2500世帯を対象に行った調査によると、お父さんの買い物はお母さんのそれと比べ、1年間に平均235ポンドも無駄になっているという。
スーパーマーケットに入る前に、具体的なレシピを考えている男性は3分の1もおらず、ほとんどの人がスーパーの中で目に付いたものを衝動買いしていることが判明。一方、女性の3分の2は、買い物に出る時既に、レシピが頭の中に入っているという。
さらに、女性はずっとつましく、食べ残しの活用にも積極的で、66%の女性が前日の残り物を再利用すると回答。男性でそう答えたのはわずかに14%で、それ以外の人は残り物などきれいさっぱり捨てて、毎日作りたてのものを食べたいと回答した。
男性がこんな調子だから、女性の10人に8人が買い物リストを担当。常に冷蔵庫の中を確認し、何を料理するかを決定しているという。
近年、かつてと比べて家事を担う男性が増えてきたとされるが実際には依然、食事の86%は女性が担当していることが明らかになった。

















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