5/1 マクドナルド対スターバックス、どちらが非健康的? 

肥満問題が深刻化している英国では、「マクドナルド」などのファストフード・チェーンが、悪の元凶のひとつとして、しばしば槍玉にあがるが、コーヒー・ショップでも、意識しないうちに、高カロリーとなるような組み合わせで飲食しているケースが少なくないと、注意が呼びかけられている。「デイリー・メール」紙が報じた。
警鐘を鳴らしているのは、保健省閣僚のアナ・ソーブリー議員(56)。子供の3人に1人は体重超過といわれる英国では、医療費削減のためにも肥満問題の改善が急務となっている。
ファストフード・チェーンについては、肥満を招くもとになりやすいという概念が浸透してきた感があるが、コーヒー・ショップでの飲食が、高カロリーになりがちである事実を認識している人はまだ多くないと指摘されている。くれぐれも油断なきよう、ご注意を。
なお、スターバックスでは、店内にカロリーを表示したボードが用意してあり、また、ミルクやシロップについては低脂肪、低カロリーのものが選択可能と弁明している。
ちなみに、マクドナルドとスターバックスを比較すると…


【マクドナルドの「ビッグ・マック・ミール」ミディアム・サイズ】
ビッグ・マック=490カロリー
フライド・ポテト=340カロリー
コカコーラ=170カロリー
計1000カロリー

【スターバックス ホット・チョコレート+クッキー】
フルファット(全脂)ミルクを使ったホット・チョコレート=618カロリー
チョコレート・チャンク・クッキー=499カロリー
計1117カロリー

 

 

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