英国人の日光浴に対する思い入れの強さは今さら言及するまでもないかもしれないが、気温16℃前後という薄手のコートがほしくなるような気温にあっても、服を脱ぎ捨て日光浴を敢行すると回答していることが調査の結果で明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
4月も半ばを過ぎたものの、英国ではまだ本格的な春到来とはいえない天候が続いている。ウィンブルドンには欠かせないアルコール飲料「Pimm’s」の製造・販売にあたるメーカーがこのほど行った調査の結果、太陽に恋焦がれる英国人の姿が改めて浮き彫りになったという。
3人に1人が16℃という気温の中でも、太陽が出ていれば衣服を脱ぎすて日光浴をしたいと回答。また、3割以上の人が曇り空でも日焼けを試みると答えたことが分かった。
さらに、10人に1人が天気の良い日には仕事を休むために仮病を使うのもいとわず、39%は傘をさしながら屋外でのバーベキューを敢行すると答えた。

















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