大胆な色のペンキや、派手な柄の壁紙で、家の中が明るく『大変身』―こうした模様替えを提案する広告をよく見かけるが、実際問題として、8割の英国人が冒険できずに、白またはクリーム色を選んでいることが分かった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じている。
住宅用の塗料や壁紙を専門に扱う「Crown Paints」社が2000人を対象に行った調査で、多くの人が、部屋の壁の色に関して冒険するのは恐いと考えていることが判明。5人に4人の英国人が、自宅では部屋の壁全てを白かクリーム色にしてしまっていると答えたという。
また、大胆な色や柄の壁をバックに、室内のインテリアをまとめ上げるのは容易ではないため、何にでも合う色の壁にしておきたいとの考えも働いていると、調査元では指摘している。
また4分の1の人は、何にでも合う色はいつになっても時代遅れにならないと答えたことも明らかになった。

















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