長引く不況にもかかわらず、いや、不況だからこそストレス解消に必要なのか、このほど行われた調査で、女性の4割が買い物中毒であることを認めたという。「メトロ」紙が報じた。
洋服ダンスには大量の衣服が詰まっており、お気に入りの服を探すのもひと苦労、休日ともなると、パートナーやペットは置き去りにしてバーゲン品を求めて町へ繰り出し、実際にいくら浪費したかはパートナーにも秘密―こうした行動をとっているとしたら、あなたも、買い物中毒と自ら認めた4割の女性の仲間入り。
ただ、オンラインで様々なディスカウントサービスが受けられるウェブサイト「MyVoucherCodes.co.uk」が、2047人の女性を対象に行った調査の結果によると、実際に楽しく買い物していると答えた女性は41%にとどまったという。また、8%の女性が「必要性がない」にもかかわらず、買い物をしていると認めている。
このほか、58%が週に「1度か2度」、衣類や化粧品を購入していると答えた一方で、毎日、店に足を運んでしまうと答えた女性も3%いたことが分かった。
さらに、半数以上がパートナーにこうした買い物を隠していると告白。買い漁ったものをベッドの下などに気づかれないよう隠す女性は45%にのぼり、13%は浪費した金額を、パートナーに知られないようにしているという。
1回の買い物での消費額(浪費額)は、平均36ポンドとされているが、債務超過に陥っている女性が少なくない現状が憂慮されている。

















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