チャールズ皇太子の次男で、文字通りの『独身貴族』として注目をあびることの多いハリー王子だが、その髪が薄くなってきていることを、医師が全国放送のテレビ番組で指摘したことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
28歳になるハリー王子の頭髪について、歯に衣を着せぬコメントをテレビ番組内で発したのは、植毛を専門とするアシム・シャーマラック医師。同王子の最近の写真を見ると、つむじの周辺の髪がまばらになってきているのが確認できるとし、これは男性特有の薄毛の兆候と断じたという。
祖父のフィリップ殿下から始まり、父のチャールズ皇太子、そして兄のケンブリッジ公ウィリアム王子と、英王室の男性のあいだで遺伝していると見られる薄毛。兄のウィリアム王子にいたっては、20代初め頃からその兆候が見られていたという。
同医師は、民法「チャンネル4」が放送する、『恥ずかしい部分』を医学的見地から取り上げるシリーズ『Embarrassing Bodies』に出演した際、ハリー王子に見られるのは、チャールズ皇太子やウィリアム王子に見られるのと同様の男性型脱毛症と指摘。30歳を迎えた男性のおよそ4分の1にこの症状が現れるもので、しかも家族の遺伝子に同じ因子があることは明らかであることから、ハリー王子についても何ら不思議なことではないと話している。
同医師は、ハリー王子の若はげは、40歳になる頃にはより目立つものになっていると予測。その一方で、同王子は「とてもカリスマ性のある」男性であるため、若はげがその魅力を減じさせるとは思えないと弁護しているが、わざわざこんなことをテレビで言わなくても…。ハリー王子としては、大きなお世話というところだろう。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』