4/2 甘やかしすぎ!? ペットは暖かい家で音楽を聴いてお留守番

ペットは家族の一員とよくいわれるが、飼い主の多くがペットを残して出かける際、愛犬・愛猫が寒い思いや寂しい思いをしないようにと、暖房やラジオを付けたままにして外出していることが分かった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
猫または犬を飼っている4800人を対象に、電力会社「E.ON.」が行った調査で、半数以上の人が、外出時にペットのために部屋の暖房の温度設定を上げると回答。こうした飼い主の数は、英国内では120万人に相当する計算になるという。
性別の内訳をみると、男性は64%が愛犬のために温度を上げると答えたが、女性については44%にとどまった。
また、イヌの飼い主については半数近くが外出時に暖房を付けたままにしておくと答えたのに対し、ネコの飼い主の場合は約4割となり、イヌの飼い主のほうが過保護であることも明らかになった。
世代別では、18歳から24歳の層では6割の飼い主が外出時にペットのために暖房を付けたままにすると答えたが、その割合は55歳以上の世代では33%までに下がったという。
さらに、4割の人が、ペットが寂しがることがないようにとラジオも付けたままにしておくと答えた。このうちの1割の飼い主は、自分のペットは音楽が好きだからと説明している。イヌの飼い主の47%が外出時にラジオを付けたままにしておくのに対して、ネコの飼い主は26%となり、ここでも、電気代を惜しまない傾向はイヌの飼い主のほうにより強く見られると指摘されている。
厳しい寒さが続いているだけに、送られてくる電気代の請求書を見るのがこわい?

 

 

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