運動や食事制限などのつらいダイエットに取り組むよりも、ファッション・テクニックを活かして身体を細く見せる『工夫』をする女性が多いことが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
オンライン小売サービスを行う「Marisota」が英国人女性2,000人を対象に行った調査で、3分の2が体重を落とす必要があると感じているものの、ダイエットをする時間がなかったり、意欲がわかなかったりすると答えていることが判明。そのため、ダイエットの代わりに、着痩せして見える黒い服を着たり、引き締まった身体に見せるために日焼けサロンに行ったり、大きなハンドバッグを持ち歩いたりするなど、スリムに見せる『トリック』の数々を駆使しているという。
そうした『トリック』の中でも、実際に最も人気のあった『秘密兵器』はボディラインを補正する矯正下着。この他、ヒールの高い靴を履いて身長を高く見せる、大きなサングラスを着用して小顔に見せるなどの方法もしばしば用いられることが分かったという。さらに、丈の長い上着でお腹まわりの脂肪を隠す、幅の太いベルトやハイウエストのズボンを着用するといった工夫も、多くの女性が試しているとされる。
調査に参加した女性のうち90%近くが、こうした工夫に励んでいると回答。そのうち、矯正下着を持っていると答えたのは4割にのぼった。
また、同じく4割の女性が、一時的に流行するダイエット法を試して貴重な時間を費やすよりも、メイクアップやファッション・テクニックを活かした方が有益だと考えており、11%の女性が、過剰にメイクアップすることで、身体から注意をそらすようにしていると回答したことも明らかになった。いろいろな手があるものだと感心!?

















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