昨今の英国人は仕事で疲れ果てており、アフター6というのに、名うてのパーティー好きすらも真っすぐ帰宅し、ソファに深くうずもれてテレビを見ることを選ぶケースが増えているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
ダイエット関連の食品販売・サービス業務を行う「Weight Watchers」が、2638人の成人を対象に行った調査によると、半数が仕事から帰宅した後、わざわざ外出する気力がないと回答、3分の1は友人や家族と夜に出かけるのに、その準備をするのが面倒だと考えていることが分かったという。
また、5人に1人は疲労のあまり、平日はロマンチックな気分になれず、パートナーや配偶者と楽しい時間を過ごすことがないと認めている。
さらに、気力不足のせいで交友関係にも支障をきたしているとされており、夜の外出を避ける傾向が増えていることに加え、電話をかけずに携帯電話でテキスト・メッセージを送って済ませることを好むなど、怠慢ぶりが様々な場面で見られることも報告されている。
調査元では、長時間労働により自分の時間がなく、多忙な生活を強いられていることが原因と分析。こうした生活パターンが英国人を『ものぐさ』にさせているとしている。

















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