多くの母親が、授かった乳児が少しでも不調を訴えようものならパニックに陥り、医者に駆け込んでいる現状を「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ヘルスケアを提供する共同団体「Benendan Health」が行った調査の結果、第一子を設けた母親は、子供が1歳を迎えるまでに平均16回、医療機関に足を運んでいることが分かったという。
母親の3人に1人が、一般的な風邪と診断されるような咳などの症状だけでGP(地元医)に乳児を連れていったことがあると回答。さらに10人に1人は、赤ん坊が意識を失っているのではと心配になり医者に連れて行ったものの、眠っているだけと言われた経験があることを認めている。
一方、3分の2の母親が夜間、定期的に赤ん坊が息をしているか確認するという。また、こうしたパニック状態になる自分を、3割の回答者が母親としてふさわしくないのではないかと感じることがあると答えている。
ちなみに赤ん坊を医者に診せた際の症状として、回答者が答えた中で最も多かったのは発疹、高熱、咳だった。

















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