同じ名前だからといって性格が似るとは限らず、良い子、悪い子と即断すべきではないものの、統計をとった結果、子供の名前によって、やはり傾向があることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
この統計は、子供の良い行いを奨励するためのステッカーといったグッズの製造販売を行う「School Stickers」のウェブサイトが、コンテスト形式で行った調査によるもので、6万3,000人以上の子供が、良い子の名前をオンラインで『投票』。その結果が発表された。投票数が多ければ「良い子」に、少ないと「悪い子」のリストに名を連ねることになる仕組み。
詳しくは、文末のリストをご覧いただきたいが、この「悪い子」の上位に自分の子供名前があるからといって落胆はしないように。調査元では、「名前が『Elizabeth』や『Benjamin』というだけで、無条件に天使のように良い子になるという意味ではなく、逆に『Paige』や『Bradley』という名前の子供すべてが小さなモンスターというわけでもない」と話している。
実際、2011年にイングランドとウェールズにおいて最も人気のある男児名となった「Harry」は「良い子リスト」の上位に入って来たが、同名のハリー王子が、常に品行方正であるとはいいがたいことは周知の事実。また、「William」が「悪い子リスト」の上位に入っている点にも注目したい。
なお、別の調査では、半数の親が子供につけた名前について後悔していることが判明。このリストは、親になる人たちにとって、重要な資料になるかもしれない!?
ウェブサイト「School Stickers」による結果は以下の通り。
【良い子・悪い子リスト】
●良い子トップ5(女児)
「Elizabeth「Rosie」「Grace」「Lydia」「Emma」
●悪い子ワースト5(女児)
「Paige」「Niamh」「Natalie」「Holly」「Phoebe」
●良い子トップ5(男児)
「Benjamin」「Alex」「Jordan」「Mohammed」「Aaron」
●悪い子ワースト5(男児)
「Bradley」「Jacob」「William」「Morgan」「Joe」

















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