10人に6人が自宅は汚れ過ぎていると感じていながらも、その半数は忙しさのあまりに掃除する時間がとれないと弁明していることが調査で明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
57%の回答者が、掃除されていない自宅を、自ら『不潔』と評しているという。
掃除用具メーカー「Spontex」が2,000人を対象に行った調査で、63%の人が、思うように掃除ができていないと感じていると答え、そのうち半数が忙しすぎるのが原因とし、39%は単純に掃除などの家事が嫌いだから答えたことが分かったという。
さらに5人に1人余りが散らかりすぎていたせいで、訪ねてきた人を家に入れなかったことがあると答えた。
42%の人は自宅を徹底的に掃除したことがないと答え、大掃除はすると答えた人も、その平均頻度は約5ヵ月に1回程度と回答。アイロンがけに至っては、10人に1人が前回に行ったのは1年前かそれ以上に遡ると答えている。
ただ、こうした回答が得られた反面、90%の人は自分をきれい好きと考えているという。

















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