英国最高の教育機関として双璧をなすオックスフォード大学とケンブリッジ大学を合わせて、「オックスブリッジ」と呼ぶが、このオックスブリッジへの入学を果たす学生は、秋生まれに比べて夏生まれが少ない傾向にあることがわかったという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
情報公開法に基づきBBCが明らかにした独自の所有データでは、オックスブリッジへの入学が確定した学生については、7月生まれに比べ10月生まれが30%多いことが判明したという。
英国で新学年の新学期といえば9月か10月に始まるのが常。こうした「誕生日の影響」は毎年見られるとされており、子供のことを思うなら、親は考慮すべきとの指摘がなされている。
ただ、大学側は、この報告には十分な裏づけがないと反論している。

















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