バレンタイン・デーといえば、女性のほうが積極的なイメージがあるが、男性に比べると、50%もの割合で、バレンタイン・デーを特別視したがらない傾向があることが、調査の結果、明らかになった。 「デイリー・テレグラフ」紙が伝えたところによると、バレンタイン・デーを祝う女性は、豪華なディナーやプレゼントで愛情を示すより、カードを送るだけにとどまる人が多いという。 消費者の動向を調査する会社「Consumer Intelligence」が、2000人の男女を対象に実施したこの調査では、バレンタイン・デーに何もしないと答えた女性は21.5%で、男性(14.5%)を上回った。また、カードを送るだけにすると答えた女性が25%あまりだったのに対し、男性では16%にとどまったという。 男性のうち51.5%が、バレンタイン・デーを「商業的なもので時間の無駄」と考えているにもかかわらず、この日を大事にする傾向が高いようだ。女性に比べ、より多くの人が、花やチョコレートを用意したり、レストランでのロマンチックなディナー、週末旅行や芝居の鑑賞をアレンジしたり、シャンパンやジュエリーなどのプレゼントをしたり、といった努力をしていることも判明した。

















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