家畜のエサを入れる「かいばおけ」のように見える、細長い石製の『物体』。ある夫婦が、30年前に引っ越してきた時から裏庭にあったというこの「かいばおけ」だが、夫婦は花壇として利用=写真(「デイリー・メール」紙より)。季節ごとの草花を植えて楽しんでいたという。ところが、この「かいばおけ」が、実はローマ時代の石棺であったことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
イングランド北部のノーサンバランド県在住の夫婦が、たまたま、同様の「かいばおけ」が実は価値ある歴史的遺物だったことが判明したという記事を読み、競売会社に連絡。自分たちの「かいばおけ」について調査を依頼したという。
結果を聞かされた二人はびっくり仰天。実は約2000年前のローマ時代に造られたと見られる、大理石製の石棺で、10万ポンドの価値があると告げられたのだった。
長さ約2メートルのこの石棺は、1902年に英国に船で運ばれてきたものとされているが、少なくとも30年間、雨ざらしだったことになる。
あなたの裏庭にも、一見「無用の長物」に見えるものが、放置されたりしていませんか?


















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』