職場に肌の露出の多い服でやってくる女性が同僚たちから受けるのは羨望の眼差しか? ところが現実は、非難の厳しい視線だった―そんな意外な調査結果が報告された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査対象となった男性のうち、ほぼ3分の1にあたる32%の男性がホットパンツを、24%がミニスカートを目のやり場に困るという理由からか職場では着用禁止にすべきと回答した。また、ヒョウ柄(30%)や、背中が大きく開いたトップス(22%)なども「職場に着て来て欲しくない服」の上位に食い込んだ。さらに肌が透けて見えるシースルーも不人気で27%の男性が否定的だった。
一方、女性は男性よりも厳しい目を同性に向けている。ミニスカートは52%、ホットパンツに至っては67%の女性が禁止すべきと回答。さらに奇抜なデザインのネクタイに対しては26%が、さらにメッセージ性の強いスローガンがプリントされたTシャツには32%の女性が嫌悪感を示した。
意外だったのはここ数年流行しているブーツ「UGG」。これには26%の女性が職場向きでないと答え、また、23%が同僚女性がレギンスを着用しているところを見たくないと回答した。
調査は、心臓などの臓器の疾患に取り組む、英国の慈善団体「British Heart Foundation」が、2月1日は何か赤いものを身につけて職場に行き、チャリティを支援しよう!!と謳う「Rock Up in Red Day」キャンペーンに先駆けて実施したもの。
ちなみに赤いものを身につけることに関して37%の女性が「何となく気分が高揚する」と答え、48%の人が「赤は最もセクシーに見える色」と回答。また、4人に1人の女性が「赤いリップをひと塗りするだけで、何となく自信が湧いてくる」と答えた。

















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