今日1月14日は「2013年で最も気持ちが滅入る一日」とレッテルを貼られた不名誉な日。しかし、やりようによってはそのブルーな気持ちも一掃できるかもしれない、という。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
楽しかったクリスマスも終わり、何となく喪失感だけがダラダラと残る今日この頃。ただでさえ憂鬱な月曜の朝だというのに目覚めれば外はまだ真っ暗。一大決心してベッドを抜け出せば息も凍りつきそうな寒さ。特に今朝は窓外に雪までちらつく有様。そんな環境ではやる気も全然湧いて来ない…。
それが今日、1月14日の月曜日だった。
「Anglian Home Improvements」社が実施した調査によると、調査対象となった人の4分の3以上の人が、一年のうちでも日照時間がことさら短く、自然光に接する時間が極めて少なくなる今の時期が、人々の気持ちも極端に暗くすると回答。また、大多数の人が長い冬の間はモチベーションを上げるのに非常に苦労すると答えた。
同社のメラニー・マクドナルドさんは「自然光と、人々の気分ややる気との間には、はっきりとした関連があることは明白」とコメント。そして「そういう気持ちがブルーな日は、散歩に出かけたり、家の中でもできる限り窓際に座ったりするなどして可能な限り自然光を浴びるようにするのがいいでしょう」と提案している。

















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